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アフリカン・ブロガー会議がまたも延期に・・・

以前紹介したAfrican Bloggers Conference “Kelele“ というイベントが、二度目の延期になってしまいました。当初は2009年8月半ばにケニアで開催予定だったのが、10月末~11月に延期になり、今回の二度目の延期では、2010年の中ごろに変更となりました。

ハーバード大学のBerkman Institute(インターネットとデモクラシーをテーマにしている研究所)がスポンサーとして手を挙げていたけど、その後はサイトを見ても特にスポンサーが増えている様子もなかったので、結局、十分な運営資金が集まらなかったのかぁ、と思ってしまう。こんなところにも、リーマン・ショックの影響が。それとも、そもそもアフリカとブログという組み合わせが早すぎたのか。(企業等からあんまり魅力的に見られなかったのかなぁ・・・)

そうはいっても、「中止」ではなく、「延期」ということなので、継続的に開催へ向けての動きは続くのだろうと期待しつつ、Keleleサイトの次の更新を待つこととします。

アフリカン・ブロガー会議が延期に

以前、このブログでも紹介したKELELEと言うアフリカのブロガー会議が延期になったというお知らせが。
KELELE bloggers conferenceはケニアのナイロビで8月中旬に予定されていたもので、「ブログに代表される草の根メディアにより、これまで軽んじられてきたアフリカ社会がその声を発信することが促進される」というテーマで開催されるもの。

結構興味を持ちつつ、KELELEのブログもチェックしてたのだが、ほとんど更新がなく、超久々の更新が延期のお知らせで、ちょっと残念。
理由は世界的な不況の影響で、スポンサーが思いのほか見つかってないらしい。
なんとなくわかり易い理由だけど、やっぱり、「アフリカ」と「ブログ」ってテーマがまだまだ一般的には魅力的でないというか、早すぎた感もあったのでは?と感じてしまうのは、ネガティブ発想過ぎるか・・・。

でも、お知らせには、会議は「中止」ではなく「延期」で、10月末から11月初旬に開催する予定と書いてあるのできっと開催は出来るんだろうなぁ。どんな会議になるのか楽しみです。どっか日本企業もスポンサーになってあげたら良いのに。

アフリカンブロガー会議

世銀のブログを見ていたら、「African Bloggers Conference」なるものが8月半ばにケニアのナイロビで開催されるという記事が。

Keleleと名づけられたこの会議は、「ブログに代表される草の根メディアは、これまで軽んじられて来たアフリカ社会から、その声を発信することを促進する」というテーマのもとに、実際にアフリカの著名ブロガーを集めて開催されるらしい。今はスポンサーを募集しているところで、すでにハーバード大学のBerkman Institute(インターネットとデモクラシーをテーマにしている研究所)などが手を挙げている。

インターネットが社会や政治に及ぼす影響の大きさは、メキシコのサパティスタ民族解放軍の例などからもわかるように極めて大きく、政治・社会を変える可能性大と言える。アフリカのブログがこれからどんなインパクトを起こせるのか要チェックです。

※サパティスタ民族解放軍について
サパティスタ運動は、最初のポストモダン的革命運動であると言われているが、それはサパティスタ民族解放軍がインターネットを介して大々的に自らの主張を展開し、またそれによって世界的な支援を獲得したために、もはや武力などの実力を行使せずとも隠然たる影響力をメキシコ政府に対して持つに至ったというまさにIT時代の革命運動だったからである。(ウィキペディアから)